例えばこんな日々8 〜大人の秘密兵器〜


最近あたるは休みになると、部屋にこもって何かを作っていた。

「ダーリン、何してるっちゃ?」

部屋の戸を開けかけたラムに背を向けたままのあたる、

「何でもよかろーが。いいからはよ、そこ閉めろよ」

ぶっきらぼうにそう答えて、手を動かし続けている。

「何作ってるっちゃ?ウチにも見せて」

「だめじゃ、だめっ!」

「どーしてぇ〜?夫婦の間で隠し事は良く無いっちゃよ」

どうしてもあたるが何を作っているのか知りたいラム、部屋に入って彼の前に回り込もうとした。するとクルリ、とあぐらをかいたまま器用に体の向きを変えて、ラムの目にそれが入らないようにする。
そうされると余計に見たくなるのが人情だ。ラムはひょいひょいっ、とあたるの背後から前をのぞこうと頑張るが、その度にクルクルと方向転換されて、手元を見る事が出来ない。

「もー、ダーリンのケチッ。見せてくれたっていいのに」

ぶつくさ言いながら、部屋を出ていくラム。少し怒った様子で、戸をピシャリ、と勢い良く閉めて行ってしまった。

「…これを見せたら、説明せんといかんではないか…」

そしてしばらくの間、あたるは部屋から出てこなかった。


次の休みの前夜。ふたつ並べた布団に座っているあたるとラム。あたるは縞柄のパジャマに、ラムはシルクのネグリジェ姿。
さてそろそろ、という段になって、あたるは立ち上がり、いつも仕事に持って行っているカバンの中をごそごそとかき回して、何かを取り出した。

あたる、肩を揺すっている。どうやら声を出さずに笑っているようだ。そしておもむろにラムの方を向いて、手にした“それ”を、ついに披露した。

「どうじゃっ!これ、何かわかるか?ラム」

きょとんとするラムの目に入ったものとは。

「な、何だっちゃ…それ…」

あたる、にんまりと、いかにも嬉しそうな…いや、ワクワクして、はやる気持ちを抑えきれない、という風な笑いを浮かべて言った。

「オレ特製の、鬼ごっこ用秘密兵器、改造仕様・透明ラバー製じゃっ!しかも前はひとつだけだったが、今度のはふたつじゃ。そしてこれが…」

「何だか…ブラジャーみたいな形だっちゃね…」

「ラム専用の、透明ラバー製…うーむ、名前は考えとらんかった。まぁ、パンティーみたいなもんか」

「休みの間中、そんなもの作ってたのけ?何考えてそんなもの作ったっちゃ?」

「だから、今からの…お楽しみ、じゃ…くくく…」

「ダーリンたら…めちゃくちゃスケベな笑い方して、何考えてるっちゃ」

「いいからいいから。ラム〜、まずは寝巻きを脱いでみなさ〜い」

「もしかして、それ着けるのけ?これからなのに?」

あたるに言われるままにネグリジェを脱ぐラム。もちろん今夜は下着は上下とも身に着けていない。
そしてあたる、ラムの背中側から手製の透明ラバー・ブラを前に回して胸にかぶせ、後ろで留め具をはめた。
そしてもうひとつの透明ラバー・パンティーは細いベルトで留めるタイプだったので、ラムに立ってもらい、恥丘から臀部の半分くらいまでを覆うそれを宛がって、左右のベルトを留めて固定した。

「これ、ウチのカラダにぴったりしてないから、空洞が出来てスカスカだっちゃ。どういうこと?」

ラムの問いかけには答えず、あたるはそそくさとパジャマを脱ぎ始めた。本当に気もそぞろな様子で、先から笑みがこぼれっぱなしである。

「まぁまぁ、とにかく、始めようではないか。な、ラム〜♪」

「…ホントに今夜のダーリン、変だっちゃ…」

しかし間も無く、あたるの笑顔の理由が、はっきりするのである。


「まずは軽〜く、ウォーミングアップ、っちゅー事で」

「こんなの着けたままじゃ、ウチ…んっ」

布団に横たわったラムの上に重なったあたる、最初は軽く唇を突付く程度のキスを数回。そこから頬にキスが移って、耳たぶや外耳へと移動した。
軽いキスの合間合間に内耳に“ふぅ〜”と息を吹きかけると、ラムが「あんっ」と小さい声で悦ぶ。

「くすぐったいっちゃ…ダーリン」

お返しに、と、今度はラムからあたるにキスを贈る。“チュッチュッ”と音を立てて、あたるの唇を吸い取っては離し、また吸い付く。頬ずりしながらあたるの頭を抱えて、髪の毛を軽くクシュクシュッ、と乱しながら、ガッシリした肩や太い首に軽く食らいついて、ネコのようにペロペロと舐める。

そしてまたあたるの顔正面と向き合って、今度は本格的なディープ・キスが始まった。
深くて濃厚なキスをしている間に、ラムの肌表面から極々弱い電気が“パチンッ”と弾けて飛び散りだした。

その時を待ってました、とばかりに、あたるの口内愛撫が先より激しくなり、ラムの舌の裏表を余すところ無く絡めとって舐め、頬の内側や上あごの裏、ラムの歯茎など、粘膜や肉の部分を舌先で突付いたり、ねろりと舐めたりを繰り返した。

ねっとりした唾液が絡んだ舌を絡め合っていると、“ねちょ、ぬちょ、ぴちょ…”というぬめった水音がふたりの接点から漏れてくる。

“パチッ、パパパッ…”

「んふっ…」

先より微弱放電の具合が若干強まってくると、あたるとキスを続けているラムの顔が、少しだけ歪んだ。
ラムの脇腹から腰、太ももにかけて、手を滑らせていくあたる。指先で軽くくすぐりながら、同じルートを行ったり来たり、それを数回繰り返した。

“パパパッ!パチンッ!ピリッ…パリパリッ…”

「んんっ…んっ!」

軽い放電の度に、ラムの顔が歪み、肢体をくねらせだした。そして“ぬちっ…”という音を残し、唾液をぽとりと落として、組み合わせていた唇をラムから離すあたる。

「どうしたっちゃ、ダーリン…」

キスで若干体温が上がり、酔ったような表情のラム。あたるは優しげに、ラムの耳元に口を近づけて囁いた。

「局部放電、やれるだろ?やってみ、ラム」

「出来るけど、今夜のダーリン、やっぱり変だっちゃ」

そしてあたるのリクエスト通り、ラムはラバー製のブラとパンティーで覆われた局部から、軽く放電した。

“パチパチパチ…パリパリパリッ!パパパパッ!”

「ちゃっ!ウチの、電気がっ!」

昔も似たような事を、あたるとした事があったが、今度は完全密封のラバー製ブラとパンティーだ。逃げ場を失ったラムの微弱な局部放電は、その内部でくるくると回転しながら踊り回った。

「ちゃあぁっ!ダ、ダーリンッ、ウチの電気がっ…で、電気っ…あ、あぁっ!」

横たわるラムのラバー・ブラとラバー・パンティーの内側で、彼女の放った微弱な電気が踊り続けている。しかも今回はそれに回転まで加わっている。
なかなか消えない局部放電の回転が加速度をつけて、透明なその内側で、ラムの性感帯を容赦なく嬲っている。その様があたるの目にもはっきり見える。

「いっ、いいっ…ひっ!だ、だめ、っちゃぁぁぁっ!ダ、ダーリンッ!」

ラムを下にして四つん這いになったあたる、彼女が自分自身の微弱な局部放電で悶える姿を見ていると、頭のてっぺんから足の先まで全身がぞくぞくっ、とした。
既に彼のイチモツはそそり立って、いつでもラムと繋がる事が出来る状態だったが、自分の下でびくんびくんっ、とカラダを弾けさせているラムを見て、より一層興奮の度合いを高めていた。

ブラとパンティーには、若干の空洞がある。その内側で細い糸のような、微弱な局部放電が踊っている。踊り回っているうちに回転を始め加速度をつけていく。まるで小さな台風のような“エレキ・トルネード”がいくつも出来上がった。

ブラの内部では電気の糸がラムの乳首に絡みつき、ピリピリと跳ね回ってはそこを極々軽くくすぐる。そして乳房の丘を駆け下りてはまた駆け上ってくる。その微妙なくすぐられ加減が、ラムの乳首をピクピクと震わせつつ、硬く尖らせていった。

「く、くすぐったい…っちゃぁ!あ、あ!ダーリンッ!」

ブラの中のエレキ・トルネードは別の攻め方もしてくる。回転しながらあちこち飛び回り、ブラの壁に当たってはピンボールの玉のように跳ね返るのだ。その度に乳房表面を回転しながらかすめたり、乳先にぶつかるとそれを回転でこすっては、また跳ね返った。そのトルネードがいくつもブラ内部で発生した。
つまりひっきりなしに、微弱放電の糸やトルネードが、ラムの乳房や乳首を嬲り続けているのだ。

そしてラバー製パンティーの内部では。同じく微弱な電流の糸とエレキ・トルネードがいくつも発生し、パンティーの壁に当たっては跳ね返り、ラムの秘裂に潜り込んで彼女の局部を微妙な加減で痺れさせていた。

「ちゃっ!ウチの、ここ、が…し、痺れてっ…あぁ…」

次第に緩んで開かれていく、ラムの両脚。するとそこには既にねっとりした愛液が広がって、ぬらりとした光りを放っていた。
やわらかな肉ひだに当たったり溝に潜り込んだりするラム自身の電気。タテの溝に沿って電気の糸が走ってかすめていったかと思うと、ラムの小陰唇の隙間から、透明な愛液が更に溢れてくるのが、あたるの目に見えた。それに引き寄せられて、電気が集中していく。

「ちゃあぁぁーーーっ!ウチの、ア、アソコがっ!ピ、ピリピリッ、き、気持ち、い、いいっ…ちゃあぁ!」

びくんびくんっ!ラムの腰が浮いたり沈んだりを繰り返し、布団の上でのた打ち回る。するとますます局部放電がラムの性感帯に当たって、刺激を与え続ける。
秘裂付近で回転するエレキ・トルネードは、ラムの膣口へ引き寄せられ、そこを回転しながらかすめて、駆け上っていった。そしてラムの陰核の裏筋をこすりながら先端に行き着くと、包皮を被っていない部分に留まって、回転し続けた。

「あ、あ、あっ!そ、そこっ、そこはっ!だ、だめっ、だめだっちゃぁ…いやぁっ…あ、あ、あ!…い、い、いいっ…!」

両脚を大きく広げて、ラムの腰が上下左右にカクカクと揺れている。シーツを鷲掴みにしてくしゃくしゃに乱し、全身から細い電気を辺りに飛び散らせて、激しく身悶えし続けた。

そしてこのエレキ・トルネードの“陰核攻め”で、ラムの局部放電の量が一気に増えた。
四方八方からラムの秘裂の濡れた粘膜部分に引き寄せられ、集中攻撃を仕掛ける微弱電流の糸とエレキ・トルネード。
壁に当たって跳ね返ってくるトルネードが、ピンボールのポールに当たるようにして、ラムの充血して膨らんだ陰核を容赦無く弾く。
ブラの中の乳首も同じく、トルネードが当たると、ぷるんっ、と何度も弾かれた。まさに四方八方、縦横無尽に自身のカラダに襲い掛かる、ラム自身の微弱放電。

「ダーリンッ!ダーリーーンッ!ウ、ウチッ、こ、このままじゃっ…は、早く、これっ…ど、どうにか、してぇーっ!」

そして…。

「あ、あ、あ…ダ、ダーリンッ、ウチ…イ、イ…イッちゃうぅっ…!」

自身の放電で、ラムは軽い絶頂を迎え、一旦息をついてぐったりするも、ブラとパンティー内部の放電は消えない。
既に敏感になっている局所に、休む間も無く再び刺激を与えてくるラム自身の電気。

「ダーリンッ!どうにかしてぇぇーっ!」

ラムの悲鳴で動き出したあたる、彼女のカラダを抱きかかえ、ブラの留め具を外してやった。ようやく外へ逃げた電気が、あたるのカラダを痺れさせた。パンティーの片方のベルトも外してやる。内部にこもった電気が外へ出て飛散した。

「ラム、大丈夫か?」

軽く絶頂してしまった事よりも、休む間も無く自身の放電に嬲られ続けた事で、ラムは少しぐったりしていた。

「もう…ダーリンの、バカッ」

「わ、悪かった…まさかここまでなるとは、オレも思って無かったから…」

「でも…このパンティー、変な形してるっちゃね。こんなとこに…」

「ベルト、片方だけ留めといてもいいか?」

「これ着けたままけ?もしかして…」

電気が逃げる隙間だけ作っておいて、ラバー・パンティーを装着したまま、ラムは両脚を膝を立てて大きく広げた。
あたるはパンティーの中央、ちょうど秘裂のタテ溝に沿って作っておいた切れ目をくいっ、と広げて、そこにイチモツを挿し込んだ。
切れ目の淵はラバーではなく、やわらかく適度な弾力のあるシリコンを上手く加工して取り付けていた。
あたる、自身の手でラムの入り口にイチモツを宛がう。たっぷり濡れているラムのひだの内側から、“ぬちっ”という接触音が漏れた。

“ぬぷっ…ぬ、ぬ、ぬぬ…”

「ちゃっ…ああ…ダーリン…」

ようやく人心地ついたのか、ラムは安心しきった様子で、あたると繋がった。

「あ、んっ…」

敏感な部分をこすられて、小さく声を上げるラム。そんなラムを可愛いと思いつつ、根元まで挿入するあたる。

“ぬちっ、ぬちっ、ぬちゅっ、ぬちゅっ…”

ラムのカラダを軽く押さえて、自身の腰を押したり引いたりするあたる。イチモツがラムの内部をこすり上げ、繋がった部分を通して、互いの深い部分の体温と、もっと深い部分での快さを、感じ合った。
感じ合いながら一体になり続けていると、ラムの陰部から微弱な電気が放たれて、装着したままのラバー・パンティーの隙間から電気の一部は逃げ出たが、残りは内部に留まって、あたるのイチモツと根元周辺に絡みついた。

それはまるで意志をもっているかのように、絡みついたあたるのイチモツと根元を軽く締めると、ほどよい刺激を残しながら、パチッ、と弾けて拡散した。

あたるの送り込みがピッチを上げると、ラムの陰部からの放電も頻度を増した。今夜はラバー製パンティーに覆われているため、電気が内部に留まって、いつもより若干強めで長い時間刺激が残り、それがあたるを悦ばせ、ラム自身も悦ばせた。

そしていつも通りに、ラムの全身から放たれた微弱な放電が、互いを包んでいく。薄闇の中で光りながら、ふたりは融合して一体になる。
一体になると、薄闇の中のふたりは輝きを増した。パチパチと細い電気を飛散させながら、最後の追い込みをかけるあたる。仰け反って、共に高みに昇り詰めようとするラム。

“パリパリッ、パチンッ!”

やがてひときわ強く輝くと、ラムはあたるを呼びながら、喘ぎのような深い溜息のような声を上げ、あたるも短距離を一気に駆け抜けた直後のように脱力して、ふたりは共に果てた。

放電の余熱で青白く光るふたり。その光りもすーっと薄くなって、後には窓から差し込んでくる街灯の淡い光りと闇ばかりが残った。


その翌日は休みだったので、あたるとラムは出かける事にした。街へ出る途中、人通りの少ない住宅街でのふたりの会話。

「何が“鬼ごっこ用秘密兵器、改造仕様”だっちゃ。おかげでウチ、大変な事になるとこだったっちゃ」

「うーーむ…失敗の原因は、やっぱあれかな、電気が上手く外に逃げん、というところか?」

「もしかしてまだ諦めないつもりけ?でも、あのブラ、昔ダーリンが使った…秘密、兵器?と、ちっとも似てないっちゃ」

「まぁまぁ、似てなかろうがいいだろーが。オレの気分がそう命名させたんじゃ」

「気分で命名?どういう事け?」

「つまり…オレが初めて、ラムの胸を見た時の、気分というか、思い出、っちゅーか…」

「ふーん…で、ダーリンは、ウチの胸を初めて見た時、どう思ったのけ?」

「…どうしたら勝てるか、という事だけで頭が一杯だったからなぁ…」

「ウソばっかり。それじゃあ何で、“気分で命名”なんて言ったっちゃ?思い出なんじゃないのけ?」

「うーーむ…そんな昔の事、もう忘れたわ」

「やっぱりダーリン、ずるいっちゃ。適当にごまかすなんて」

「ところで…お前はどうだったんだ?その時」

「どうって…やっぱり勝負だったから、胸の事なんて考えてなかったっちゃ…って言うのは、ウソ。ホントはあんなに大勢の前だったから、ウチ、ものすごく恥ずかしかったっちゃ」

その時のあたる、実はこんな事を思っていた。

(…最初からブラを狙ってたとは…やっぱ言えんよなぁ…他にいい方法も思い付かんかったし…)

「ねぇ、ダーリン。夕べのブラとパンティー、また作り直すんなら…やっぱり適当に、電気が外に逃げた方がいいっちゃ。それと」

「やっぱ使いたいのか?」

「たま〜にだったら、いいっちゃよ。やっぱりいつも通りが、一番だっちゃ」

「しかし…ブラとパンティーだけ、っちゅーのも、ちとオーソドックス過ぎるかな…」

「どういう事け?」

「つまり…」

あたるは周りに人がいない事を確かめてから、話を続けた。

「つまり、オレのここに、何か装着するのはどーだろうか、と」

それを聞かされて、一瞬きょとんとし、次いで顔を赤らめるラム。

「こんな明るいうちから、何言ってるっちゃ…それなら…」

ラムは少しの間を置いてから、こう言った。

「ウチの星のその手のお店じゃ、ウチの顔、知られてるから行けないけど…カタログ、取り寄せてみるっちゃ?通販だったら…バレにくいはずだし…」(*)

「ラムは母星(くに)じゃ有名人だからな…そうだな…それじゃ今度…」

「それじゃあダーリン、今日はどこ行くっちゃ?映画?それともお買い物?」

あたるは、何でもいいぞ、と返事をしながら、夕べの事を思い出していた。

(やっぱアレは失敗だったな…普通が一番、ね…しかし一度くらいは宇宙人のその手のもんを使ってみる、というのも悪くは…はっ!宇宙人のグッズ!?という事は…)

「なぁ、ラムッ!」

「どうしたっちゃ?おっかない顔して」

「ラムが知っとるその手の店のグッズとやらは…地球人の体質に合っとるんだろうな?まさか変な副作用とか、無いよな?な?」

既にヤル気満々のあたるだったが、宇宙人食の苦い経験で、妙なところに神経質なのであった。しかしその後ラムが実際にカタログを取り寄せたかどうかは、不明である。

--- E N D ---

(*)・・・「あとがき」に補足(蛇足)有り。


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