短編他・解説とあとがき

■若干ネタバレ有りですが、短編の簡単な解説です。よかったらご一読下さい。※たまに追記・補足・加筆修正有り。
■連番が振ってあるので、一覧としてもご利用下さい。
■(学生編)…「学生時代編」/(大人編)…「大人になったら編」/(パラレル他)…「パラレルORロスト・バージンOR“学生時代”にも“大人編”にも属さないもの、他のキャラがメインのもの)
■一応書いた順番で数字を振っています。数字が大きいほど新しいものですが「倉庫」のものは新作以外は書いた順番忘れてます。。。


(新作)

104.■(学生編)「夢のあと」
実に2年数ヶ月ぶりの新作ですねん。今回のはかなりの難産でして、話がわやわやかもしれません。


103.■(学生編)「好き・嫌い」
夢ネタが好きですねん。ですからうる星では「オンリー・ユー」ではまったものの、「ビューティフル・ドリーマー」が好きですねん。今回の話もつらつら書いてたらどうにか話になったのだろうか、謎。自分が書いていくとどうやらあたる側の思考で(目線で)書こうとしているような感じですねん。乙女心を書くのは苦手なんだよ、旦那。だからあたる目線。何と無く。


102.■(パラレル他)「(番外編)何も無い日々。」
こちらもひねりも何も無い作品になりましたが、こういう平凡(?)な会話の中に、あたラムの良さを見出してしまう今日この頃。アレは無くともそれでよし。
※またしてもタイムラインがおかしなことになっていたので、「パラレル他」のカテゴリに移動しました。


101.■(パラレル他)「(例えば・22)聖バレンティヌスの夜」
ひねりも何も無い、なんてことない話になってしまった…。やっぱスランプだー。あとがきに書く事も思い付かないとは。どうしたんだよぉぉぉ(心で叫ぶ)。
※またしてもタイムラインがおかしなことになっていたので、「パラレル他」のカテゴリに移動しました。


100.■(大人編)「(例えば・21)Sweet beans.(修正版)」
ちょいと難産だった100本目。なのでオチは有って無いようなものだ。次のバレンタインネタに繋げてみようかと思ったりなんかして。一応滑り込みセーフで(?)節分のネタのようなそうでないようなオチも有って無いような100本目…。
※書いてから2年も経って今頃気が付いたんですがね。この話時間的におかしいよぉぉぉ。せっかく100本目だというに、失敗してもうた。
※一応【修正版】ちゅうことで、2010年9月30日に、部分的に直してみました。エッチのシーンがあるのは、まぁ、致し方無いとして。(妊婦なのにエッチをさせていいものかどうか考えたが、直すの大変なので、そのままです)


99.■(大人編)「かわいいひと・2(例えば・実家編その8)」
「いよいよ大詰めだなぁ〜伯爵〜」というわけで、ようやっと99本目でございます。あと1本か…。今回のはセリフがやたら多い。多いのでナニな部分は薄口かもしれない。というわけで(?)ちょっと失敗かもしれん99本目をよろしくお願いします。


98.■(学生編)「あたるとラムの年末年始」
正月から年末年始ネタです。今回のは半日(正確には数時間)で上げました。なのでそれなりの内容ですねん。元旦からバカをやってる人間がここにいるので、皆、安心しろっ(何をだ)。


97.■(学生編)「ぬくもり(後編)」(続きもの完結)
ちょっと余分な展開が入った感じがするし、うまいことまとまらなかったなぁ。まぁそれはそれでご愛嬌という事で(?)。今回は電気ビリビリプレイはありません(笑)。しかしどんなもんなんかねぇ…えろぃ?えろくない?うーむ、悩む…。


96.■(学生編)「ぬくもり(前編)」(続きもの)
また続きもの。しかも久々の更新。ちょっとインスパイアされたものがあるのと、自作品をミックスさせてみようかなーというのと、また続きもので本数稼ぐのかいっ、というのと、まぁ色々である(意味不明だ)。さて、続きを考えるか…(おい)。


95.■(学生編)「ねことおおかみの夜2〜美味しい関係〜」(続きもの完結)
前作の続き。続きもので1本稼いでしまった。ラムって電気を美味しいと感じるので、こーんな感じの話になってしまったぞ。サキュバス、ってのとはまた違うと思うよ、書いておくけど。


94.■(学生編)「ねことおおかみの夜〜月夜の亜空間〜」(続きもの)
とりあえずのっけからやってます(笑)。んでもって、続く。


93.■(大人編)「(例えば・20)一生モノ」
ラムの「一張羅」になぜかこだわってみた話。いや、一張羅というよりアレだ、アッチにこだわってみた(笑)。一応最初のアパートからUFOへ一時引っ越して、また新しいアパートに引っ越した、という設定。


92.■(学生編)「いつもとなりに」
これは何ちゅー事ない話かもしれない。もうちょっと工夫があればなー。何だかパターン化しとるし。もうちっとドラマをおもろくするとか、エロの場面を工夫するとか、した方がいいかもしんない。と思った。あと8本で100本か…。


91.■(大人編)「(例えば・19)Darling, Darling.」
ラムがあたるをなぜ「ダーリン」と呼ぶようになったのか、ずっと疑問であった。そこでこんな話。でも結論は出てない。だって結論出しようが無いから。その辺はやっぱ各々自由に想像してみるのがいいと思ったりなんかして、という次第。


90.■(大人編)「(例えば・18)あたるの1日」
今回は「あたるの1日」。いつもとやってる事はたいして変わらん(笑)。とりあえず「あまあま」っぽいが、「あたるの頑固・強情・意地っ張り」な部分と「ラムのかんしゃく・ヤキモチ・がさつで天然」な部分だけ押さえて、「言葉の一線さえ越えなければ、まぁ、あまあまもOKかもしれん」という自分なりのこだわりで、一応いつも書いている(つもり)。「ただのあまあま」ではそれはうる星ではないっ。いや、自分が書いてるのもどうなんだ?と思わずにはいられないが。


89.■(大人編)「(例えば・17)ラムの1日」
久々にWeb用に更新してみた。DL販売用はまたいずれ。今回は夫婦漫才のような感じになったかもしれないが、きちんとえっちぃ場面もあるぞ。一応。まぁ、それなりに。内容はタイトルの通り、ラムのある1日の様子である。


88.■(学生編)「Sadistic birthday.」
これも一応「季節ネタ」という事で。ある成人漫画を読んで、それに触発(?)されて書いてみた1本。もっとどろどろぐちょぐちょ(笑)がいいのかどーか、迷ったが、まぁこんなものだろうか(と自己完結)。


87.■(大人編)「ウソつきなダーリン(例えば・実家編その7)」
最近日記に「思い付き駄文(SS)」を書くようになってしもうた。そこで今回のは、そん中のひとつをまとめて加筆修正してみた次第。…えー、後半あたり、結構エロいかもしれません(そうなのかい?)。いや、あたるの必殺技がこんな程度なわけは無いっ!という事で、新必殺技を今度考えてみたいと思います。4月4日付け日記にも「中間層の方々の節句」を元にしたSSを掲載。良かったらそちらもどうぞ。


86.■(学生編)「BPA〜バトルプレイボーイアタル〜」
「BPS バトルプログラマーシラセ」というのに触発されて「だったらあたるは“BPA”かっ!?戦う浮気男かいっ!?」と思い立ち、書かせていただいた。なので、話の中にあるワケわからん(かもしれない)セリフや「冬月」というキャラは、「BPS」からのパロディである(エヴァの冬月ではない)。それと「大体浮気に、合法も非合法もあるのか?」というセリフは「死の翼アルバトロス」の次元のセリフをパロってみた。(五右衛門「非合法ものだな」次元「原爆に合法も非合法もあるのか?」というようなシーンだった)…そんなわけで、今回のは、ちと遊びながら書いてみた次第。ついでに「ねこのしっぽな」=「ねこみみにみみずく」のパロだが、「ひみつのアッコちゃん」の飼い猫の名前が「しっぽな」なのである(古)。


85.■(学生編)「LOVE・マシーン」
「♪日本の未来は Wow Wow Wow Wow. 世界がうらやむ イェイ イェイ イェイ イェイ」というような話(何じゃそりゃ)。地球が負けたらどーなってたか、とか、その後どーなってたか、とか、色々想像(妄想)してみた。今回は他に特に書く事が思い浮かばんので、この辺で。


84.■(大人編)「amnesia(例えば・実家編その6)」
前回の話のACT.1後ろあたりに、テレパシーみたいなもんで話すふたり、っちゅーのを書いてたので、今回はそれをネタにしてみました。最近あとがきまで長いので、今回はぼちぼちと。補足は「アムネジア」。記憶喪失、健忘症の事。検索したら薄紫の「アムネシア(アムネジア)」というバラも実際にあった。何でそんな名前が付いたのかは不明ですが。


83.■(大人編)「マシュマロ・キャンディ(例えば・実家編その5)」(続きもの・03/14現在、ACT.3で完結)
(3/11)今回は久々の続きもの。結局商業ベースに乗ってしまって「長いものに巻かれろ」状態のまま書いてしまった。バレンタインの由来である「聖ヴァレンティヌス」は実在したのかどうかはっきりしないらしいので、現在聖人の中からは外されているらしい。また「結婚=戦士としての士気が低くなるから」という理由で国が結婚禁止令を出したのを、こっそり執り行ってあげていた事が処刑の理由らしい。ValentinusまたはValentineについての発音が…というノートについてはこちらも参考になるかと。しかしラテン語と英語の発音が違うのは仕方無いとして、どっちで統一するかは…難しいだろなぁ。一般にプログラム言語の「JAVA」は「ジャバ」と呼ばれてるが、正しくは「ジャワ」じゃないのか?とか思ったりするが。だったら「これは○○語による表記で統一しています」とか注意書きしとけばいいんじゃないか?とか思ったりもするが…。ジェイコブがヤコブだったりカエサルがシーザーだったり、と、まぁ、JとVとその他もろもろには要注意だ。インディ・ジョーンズの「最後の聖戦」でも最後の3つの試練のひとつ、正しい綴りのタイルを踏んで歩くというのをやって、あやうく床下に落ちるところであった。がんばれハリソン、もうアクションは…無理だろうけども…。
(3/13)今回は短いけれども、とりあえず「ACT.2」として、ナニを書いてみた。「自分なりの精一杯」である。そしてもうちびっとだけ、次回に続く。
(3/14)当日に間に合わせようとしたらこんな内容…ちょいとイマイチだったかもしれん。失敗かもしれん…。うーむ。一応、完結。


82.■(学生編)「守ってあげたい」
昔こんな歌があった。ユーミンの歌に。ラムは強いが、守ってあげたくなる男の本能がうずく(?)タイプなのかもしれない。とか何とか考えながら、今回はちとタイプがなかなか進まない中、どーにか上げさせてもらった。出来のいい悪いはともかくとして…(それはちとマズイな)。ちょっと色々あったので、気分的に疲れてしまった。きっと自分をお恨みの方もいらっしゃるだろう、と思いつつ、やはり続けさせてもらっているのは、ちと忍びない気もする。というのが、本音。


81.■(学生編)「秘密」
このところ「大人編」が続いたので、「学生編」を1本更新。「秘密」である。いかにも「意味深」である。が、内容はいつもとそう変わらない(と思う)。本編に書き忘れたが、あるものを使ったふたりは、あれがきっかけで更に頑健かつ、長距離マラソンにも耐えられるようになったのでないかっ!?と勝手に思わせてもらっている(というか、ふと思い付いただけだが)。んで、もうちっとあたるの「つっけんどんさ」を付け足したかったが、まぁ、こんなもんだろなぁ…。ところで。文章なんてもんは考えて考えて考え抜いてもしょうがないので(進まんので)、とりあえず「思い付いたシーンから書いてみる」事にしている。そっからアレだ、アレ、言葉が上手い具合に連結して降って湧いてくるのをちょいと待つ。タイプしながら「連想ゲーム」してるようなもんかな…自分の場合は。実は本はあまり読まない。専ら「積ん読派」である。たまに頭痛を起こす事すらある(苦笑)。


80.■(大人編)「(例えば・16)空が落ちてくる(I FEEL THE EARTH MOVE)」
これまた下の話の続き的話。…何かアレだな、長いだけで内容がなぁ…どうなんだ?最近、やたらと長くなる一方だし、しかもくどい。セリフが。しかも設定がぐっちゃぐちゃな気がしてきた(多分)。タイトルは78本目の「Take the bitter with the sweet.」と同じく、キャロル・キングの歌のタイトルからお借りしました。歌詞カードの和訳を読んでみると、何と無くイメージがわかるかと…思われます、はい。
さて、今回で80本目と相成りました。「倉庫」のを入れると94本。よう書いた、とか思う。ついでに「バーチャル」のとか「Web投稿小説」のを入れるとそれ以上はある。100本超えてるよな…。よく書くよな…我ながら…。


79.■(大人編)「(例えば・15)それから…。」
下の話の続きで「運命の扉」エピソードを少し交えて、あたるの“新婚初夜”に賭ける意気込み(?)を書かせていただいた。…あんまりそれっぽくなかったかもしれないが…。まぁいつも書いているように「手前勝手度」が遥かアンド○メダの惑星メー○ルまで行きっぱなしで、そこで機械のネジになったりなんかして、地球に帰ってこれんような妄想を暴走させている自分としては(勝手に暴走している割には)「こんな話は果たしてどうだったんだろうか?」が気になってしまっている。(勝手だよな、まったく…)まぁもしよろしければ、暴走した妄想への“生ぬるい”感想なども掲示板へお寄せいただけると、幸いに存じます。


78.■(大人編)「(例えば・14)Take the bitter with the sweet.」
いきなりすいません、和訳が微妙かもしれません。一応キャロル・キングの歌にもこんなタイトルと歌詞のがあるようだ。この話に対する「自己流・手前勝手度:MAX」な解釈が、まぁこんな感じ(かもしれない)。書いてて時々思う事。あたるとラムの性格が、オリジナルと違う…と、特に最近、そう思う。「大人になったら編」は、本当に自分の「手前勝手度:MAX」が遥かイス○ンダルまでぶっ飛んでいるので(片道のみ)、エロ度は低いかもしれない。いや、高校生があまりにエロいのもどーかと思うが…。考えたら、もし早いとこ自分が子供持ってたらなぁ…そのくらいの子がおっても、不思議では無いのである。という事はっ!…非常に不謹慎かつ、たま〜に「自分は変○かっ!?」と、思う事すらあったりなかったり、だ。…複雑だ、微妙〜〜だ…。


77.■(大人編)「(例えば・13)別離(わかれ)(後編)」
下の話の続きで後編。色々詰め込んだら…やっぱ長くなってしまった。んで前回はH無しのシリアス(?)路線だったのに、今回は割合テンコモリにナニを入れてみた。…が、ドラマチックでムード満点(?)だった展開から一転、物語は途中から少し脱線してしまっている。まぁこんな展開もアリか?という事で。(こればっかりだな…おい)で、内容については、少しでもお楽しみ(?)いただければ…と思ったりしております。…しかしこれで77本目なので、あと23本かぁ…。次のネタは、どんなんにするかなぁ…。ネタ・リクエストでも…とか思ったが、自分の描写は(多分)独特なので、やっぱりマイペースになってしまう。恐らく今後も、そうなるだろう…。


76.■(大人編)「(例えば・13)別離(わかれ)(前編)」
下に書いた「書いてみたいネタ」というのが、これである。ちょいとシリアスっぽいが、たまにはこーゆードラマもあってもいいんじゃなかろーか、という事で。で、前編には、Hのシーンは無いっ。それを期待していた方には申し訳無いけれども、とりあえず「後編」を、お楽しみ…に(してもらっていいものかどーか)。「大人になったら編」は読まれる率は低いが、個人的には色々と、手前勝手に書かしてもらえ、昔話も挟めるので、心身が成熟する前の学生時代の話よりかは、書いてて面白いし、(内容的にも割合)好きなのである。ただしふたりの近未来については、各々イメージが違うと思うので、あくまで「手前勝手度:MAX」という事で、お読みいただければ、幸いです。


75.■(学生編)「If…」
「もしもボックス」シリーズ(ウソ)。パラレル+ロスト・バージン…のような話。大分前に書いた「パラレル〜並行の時間軸〜」と似ているかもしれない。そしてこのような展開になったら、やっぱその後のあたるとラムの関係は、ちっと違ったものになってしまっているかもしれない。…とか何とか考えながらも、ふとした思い付きで書かしていただいた1本。
実はもう1本、書いてみたいネタがある。それはまた後ほど。


74.■(学生編)「桃の彼女とキノコの彼(お風呂でエッチ・Part2)」
何でかどーゆーわけか、ロング・セラー(?)の旧作+半分新作の「お風呂でエッチ」(1番目の駄文)。それの続きではないが、いつもあたるの部屋やUFOではつまらん(笑)。という事で、風呂場にしてみた次第。(しかしいいのか、エロばっか書いててよ…)結局締めは甘い。しかもどーも描写がマンネリ化していると個人的に思っている。だけどなぁ、他に書きようが無いではないかっ。アレの描写っちゅーと…しかも「あまあま」だと。え?もっとこう…何か“すっごい”のがいいって?…まぁそのうち、それなりに工夫してみます、はい。
※一応「夢幻の女(むげんのひと)(加筆修正版)」の最後の方からの続き、という話である。


73.■(学生編)「彼女が…に着替えたら。」
「ゴミ箱日記(或いは暴れ日記)」にちらっと書いてみた竜之介親子対決(?)から、こんな話に発展してしまった。あともう一個ネタがあるのだが…今回は時間切れかもしれない。「彼女が水着に着替えたら」なんちゅー映画が大分昔、あった。「…」の部分は、まぁ色々に脳内変換してみて下さい。色々書いてみると、細かな描写ってのがまた難しい。今の世間の様子から、流行から、実際の店の様子もろもろまで、実際に見て確かめるのが一番かなぁ…。実は一生に1回でいいから「オカマ・バー」に行ってみたい、とか思っているが、「1ポンドの福音」でホストクラブが出てきたので、高橋先生は実際に取材しに行かれたのだろう。なので、自分もホストクラブとか、キャバクラとか、色々取材(?)してみたい。宝塚と歌舞伎は何度か観劇した。相撲や格闘技は生で観戦した事が無い。1度くらいは場外乱闘で放送席に突っ込む流血戦、ってのを見てみたかったと思う。新日本プロレス・フィギュア欲しさに、某缶コーヒーを数本買ってみたが、なかなか当たらん…。うーむ。


72.■(学生編)「夢幻の女(むげんのひと)(加筆修正版)」
「Web投稿小説」コーナーに書いた続き物に加筆+ちょっとだけ修正してみた、という、時々やってしまう「加筆修正版」。「Web投稿小説」は第三者がメインだったり下書きだったり試験的だったり。で、今回の話はオリジナルを読んでもらっていればわかると思いますが「赤い」。少々赤くてちびっとグロかもしれないので、苦手な方は避けた方がイメージ壊れなくていいかもしれない。若干“異常性愛”とかいうジャンルにもなるんだろーか?…何はともあれ(?)悲劇にだけはしないつもりなので、一応めでたしめでたし、だが、内容はあまり明るくなく、複雑で妙な感じかもしれない。「加筆修正版」とかになると、ついつい余計な描写も増えてしまう。改めて上げさしてもらったが、果たして内容的には、どうだろうか…。
※心臓の位置については、図版書籍を確認したりしてみて、どうやら「中央あたり」が正しいらしく、その辺も書き直しました。一般的には左側、という認識が多いようですが、図版を見ても、やはり中央あたりでした。人間の体って神秘だ。謎だ。不思議現象が一杯だ。


71.■(学生編)「幸せの黄色いリボン」
年末になって前々から書いてみようかどーしよーか、と思ってたネタを書いてみた。タイトルは原作の、そのまんまを拝借いたしました。放電しないラムだと普通なんだが、こういう展開もアリか?とか何とか思いつつ…。んで、ちょっとした試みで途中ふたりの独白部分もチラッと入れてみたりした。ラムは独白では「だっちゃ」とは言わない…というか、そう書くと妙になりそうだったので、普通に書いてみた。70本書いたあたりでパタリと止まっていた駄文更新。大晦日滑り込みセーフ(?)で、71本目。また来年も、この程度の駄文ですが、よろしくお願いします。…100本書けるんかな、ホンマに…(ちょっと弱気だ)。


70.■(学生編)「Mr.野球小僧」
今年もシーズンが終わった。日本からメジャーに行く選手も増えた。あのM選手も行くらしいし…。ああ、日本野球よどこへ行く。というわけで(?)自分より自分の親父さんが“歩く野球辞典”みたいな人で、Gチームが負けると機嫌悪くなるという典型的“野球オヤジ”である。以前は草野球チームに毎週参加してたくらい好きなようだ。で、タイトルはザ・ナンバーワンバンドからお借りした。野球についてはマニアックではないが、漫画の「ドカベン」なら“高校野球編”は読破した。野球の知識については「ドカベン」と親父さんから色々教えてもらった。しかし実はそれほど詳しくない(苦笑)。が、グループSのリーダーN君が大のGファンという事と、「ドカベン」に今話題(?)の“通天閣打法”があった事を真っ先に思い出す…。男・岩鬼の帽子の下はどうなっているのか、今でも気になっている(笑)。(高校野球編の最終回、里中智が母の病気療養で退学した時、男・岩鬼は1度だけ帽子を脱いだ。が、帽子が空を飛んでいるシーンだけで、頭は見られなかった。残念だ)


69.■(大人編)「(番外編「Sweet and Hot pepper」その2)オヤジのうた」
関西弁の書き方が気になりつつも、懲りずにまた「番外編」。でも今回はちらっとだけナニを入れてみた。けれどもこう立て続けに、ノーマル(に近い)「番外編」ばかりだと、マズいので(?)次はきっちり書きます、多分。
タイトル「オヤジのうた」は、ナニワン・バンドのアルバム「ウルフルズ」(バンド名と同タイトル)に収録されている1曲。…実際あたるが親父になったら、もっとスチャラカかもしれないし、子供と(同レベルで)本気でケンカするかもしれないし、実は何割方かは、想像しづらい。しのぶと一緒になっていた未来でもスチャラカぶりを発揮していたが、実際はどーなんだ?(自分の書かしてもらっているのは、あくまで「手前勝手レベル:MAX」なので、その辺はご愛嬌という事で…)


68.■(大人編)「(番外編)Sweet and Hot pepper (memories)」
掲示板に書いたSSを「手前勝手レベル:MAX」で書かせていただいた。ラムの妊娠中から出産後、そしてその十数年先までを、テンの回想による独白を交えながら…というような、話。独立させようかどうしようか考えたが、短編66.に関連しているので、一応「番外編」。あたるとラムの息子と娘の話は(これまた「手前勝手レベル:MAX」)<パラレル編>の中にひっそり入れてあります。しかし自分の書いている「鬼星アレンジ関西弁」は…果たしてあれで書き方としてはある程度(?)正しいのか否か。…その辺で、今非常に…悩んでいる。しかも京都辺りと大阪近辺と、地域がチャンポンのように思う。本場の方、どうもすいません。


67.■(大人編)「(番外編)未来の思い出(Web投稿小説加筆修正版)」
最初、星の医師は男にしとこうかと思った。が、男の産婦人科医だとあたるが嫉妬しかねない→すると話がまた別の方向へ行ってしまう(笑)→なのでホントに思い付きだけで「女医さん」という事にしてみた。が、いざ書いていったら結構キャラ立ち(?)してくれた。で、予知能力あるのに何で医師になったんか、という辺りが自分で急に気になった(?)ので、思い付きでつらつら書いてみた(先日Web投稿小説に自作品としてアップしたものに加筆修正)次第。エロは一切無いのでつまらんかと思いますが…。


66.■(大人編)「例えばこんな日々12〜世界にひとつだけの…〜」(続きもの・10/15現在、ACT.3で完結)
(10/13)また今回も、つづきもの。とにかく最近のは長い。長過ぎてどうもすいません。今回までのは全部「ふたりはふうふ(前・後編)」以前の話。んで今回のは「えっ、もしかして!?」というふたりの対比、それプラスまたいつもの「ごってり甘い」(笑)話になった(と思う。相変わらず恥ずかしげも無く、だな)。…何だか書いてるだけで、腹一杯になってきそうな気がした…(甘味処で食い放題、みたいな感じだ、喩えて言うならば)。んで、タイトルはもしかしたら後で変更するかもしれない。とりあえず、次回につづく。
(10/15)とりあえずACT.3で完結。ACT.1くらいでも話としてまとまってると思ったが、ボリューム+ナニが足りんっ!と思ったのとその他もろもろで、実に長くなった。…一応4万超えた記念、ちゅー事で…。
で、補足。「ココペリ」については(星の女医がラムに渡した銀のペンダントの下り参照)一応あのような説もあったりなかったり、らしい。ネイティブ・アメリカン(インディアン)のシルバー・ジュエリーでよく使われている意匠である。機会があれば、実物をご覧下さい。


65.■(学生編)「彼プラス彼女のジジョウ」
こちらは原作およびアニメの「コピー銃」が出てきた話からネタ元をお借りしました。原作・アニメ内で、コピー銃で増えたあたるは一体どーなったのか。そしてラムが増えたらどーなのか。辺りからプロット立ててみた次第で…えー、今回のは、ちと台詞が多い。しかも…ちと、アブノーマル(いつもか?)。今回ので65本目。やっぱ一気に書き上げようとすると、えらい時間かかりますな。次は…<大人になったら編>辺りを、また予定してます。<学生時代編>の方が出せるキャラが多い事は多いんですが。


64.■(大人編)「例えばこんな日々11〜いつもいつでも〜」(続きもの・10/1現在、ACT.4で完結)
(9/24)今回も全部書いてから上げるのが大変なので、続きもの、という事にしてみた(最近こういうのが多いな…)。とりあえず序盤だが、序盤からそこそこ…ナニ?な、話。…さーて、この後どう繋げるかなぁ…(笑)。
(9/27)ACT.2まで。まだまだこれから、そして途中はしんみり、ラヴな雰囲気になった(と思うが…どうだろうか)。まだまだ、序の口(か?)、まだまだこれから…“ねっとりべちょ〜”に、移行する(だろうな…多分)。
(10/1)ACT.4で完結。思った以上に長くなってしまった。実際のふたりの「うれしはずかし」な将来の日常は、こんなんじゃないかもしれない(だろうと思う)。いや、しかし案外こんな感じかもしれない…(どっちやねん)。自分の独断と偏見(?)が入ると、こんな感じ。イメージ違うと思われますが、その辺りは“生ぬるい”気持ちでお読み下さい(苦笑)。
(*1)…「補足(蛇足)」の部分について。あれは自分の駄文中のみの話。<学生時代編>の「21.マッド・ラボラトリー〜ラム・嗜虐の実験室その2〜」という、ちとどーでもよろしい話(昔書いたしな)の中に出てきた、薬の事。これはパラレルっぽい気もしたが、後で書いた「花と蝶」ん中で使ってしまったので、<学生時代編>の中に入れっぱなしである。
(*2)…<学生時代編>「9.約束」の最後に出てくる台詞参照。
(*3)…本来ラムの「愛情表現」はかなり強烈だが、この場合は「調節可」という事で(笑)そういう事にしといて下さい。でないと周りがぶっ壊れる恐れ有り、なので。


63.■(学生編)「KISS OF LIFE (夜明け前 II)」(続きもの・ACT.3で完結)
(9/18)今回も全部書いてから上げるのが大変なので、続きもの、という事にしてみた。序盤なので、ナニな場面はございません…。えー、次回をお楽しみに(?)。ヒライ・ケンの歌のタイトル及び歌詞からイメージ膨らませつつ、原作の「き・え・な・いルージュマジック!!」及び「夜を二人で!!」から元ネタをお借りいたしました。今回は以上。次は…いつ書けるのか…。
(9/20)ACT.2までアップ。まだ終わりません。まぁぼちぼち、ってところ…だろうか?
(9/22)とりあえずACT.3で完結。ついでに「思い立ったが書き時だ。の、今回のひと言」を、メニュー上にメモしておいた。何かが違う、何かが…何がだ?(自分でもようわからん)


62.■(大人編)「月下香(例えばこんな日々・実家編その4)」
今回も前回の話の続きのような感じ。「月下香」という実際の花の花言葉をヒントに、書かせてもらった。そして今回は妙な世界観になっているかもしれない。ナニ抜きにした場合、自分は割かし「詩的」なイメージが実は好きなので、(散文もしくは韻文もろもろ)そんな感じに書かせてもらった(つもりだが…うーむ)。そして今回も妙に「あまあま」である。全体を通して「月光」「花の香り」「花のもつ意味」辺りに(一応)こだわってみた(つもり…)。


61.■(大人編)「青い稲妻Scene2(例えばこんな日々・実家編その3)」
今回のあとがきはちっと長くなってしまいそうだ。今回は前作の翌日の話。最近のは長くなる一方だ。内容的にはラムとあたる双方が“電気びりびり”し合う、っちゅーシチュエーション。実は“電気びりびり”出来る者同士がカップルだったらどうなるのか、については、結論(?)が出ていない。前から時々話の中に入れている割には考えが浅い…。そして話の最後には何やら意味深な花の名前が。
※一応資料として、Webサイトの辞書と、検索としてメジャーな某GGるを利用する。
今回の参考サイト検索キーワード:月下香/光の三原色/その他もろもろ。
参考書籍:「からだのしくみ事典」「オーラソーマパーフェクトガイド」「相性花の本」「西洋占星術」その他もろもろ。
なお自分が昔書いたり(文)描いたり(絵)作ったり(Flash)、最近もたま〜〜に書いてる文(主に自分で“えげつない”と分類しているもの)のようなシチュエーションは、青年コミックや同人誌もろもろで拝見出来るが、“いきなり”はダメである。真面目な話、アフリカ等でHIV感染が多いのも、十分準備せず乾いた状態でナニしてしまうからだそうだ(そうらしい)。なので最近のあたるとラムは割かし(かなり?)“ねっとり”下準備させる(笑)。“ねっとり”どころか糸引きそうなくらいに“べっちょり”かもしれない…(苦笑)。


60.■(大人編)「青い稲妻(例えばこんな日々・実家編その2)」
先に書いた駄文「かわいいひと」も、一応成人過ぎの話なので、「(例えばこんな日々・実家編その1)」と付けてみた。今回のも…どーかというと…うーん、どうだろうか。某J系5人組の歌の中からタイトルをお借りしたが。話の中にも1箇所だけ、歌のタイトルを入れてみたが。もう、あたるの親にしたら、ふたりがナニをどーしてようが、どーでもいいのかもしれない。要は家が無事なら、ローンさえ増えなければ、それでいいのだろうから。とても切実な問題だ。そして老後が心配だ、あたるの両親の。どう見ても、身近に頼れる親戚がいるようには見えないので。恐らく遠方にいるのだろう、と勝手に考えている。


59.■(学生編)「お家(うち)に帰ろう」
今回のはちょっと余分なシーンが多いのと、ナニのシーンが若干少ないかもしれないのが気になった。まさにぐだぐだ、ごった煮状態だ。そして妙〜〜に、前回より、「甘く」なってしまった(かもしれない)。やはり登場人物は少なめにしとくか、複数出すなら上手くまとめないと、こんな状態になる。ちょっと失敗かもしれん。…他のキャラクターに対して、申し訳無く思っとります。


58.■(学生編)「Sweet, sweet, sweet.」
最近あとがきが長くてすいません。今回は思い切りベタあまにでもしようかと思ったら、別の意味で「甘く」なってしまった。内容はまぁ、いつもとそれほど変わりません(と思われます)。とりあえずタイトルに「ベタあま」の思いを込めてみた次第。そしていつもながら「手前勝手度:高」な内容になってしまった。…今回は以上。(いつもの悪いクセで後で補足するかもしれん…)※どこかの国(失念)では蜂蜜がそういう時の薬、というのは実際に本で読んだ。蜜月(ハニームーン/ハネムーン)、あるいはパートナーを「ハニー」(エルを思い出すが…)と呼ぶのもその辺が関係している(らしい)。


57.■(大人編)「例えばこんな日々10〜平凡な日々〜」(8/13現在、ACT.4で完結)
大人になったらこんな生活かもしれない・シリーズの10個目(正確には11個目)、今回は「続きもの」という事にしてみた。全編完成させてから上げるのはえらい時間かかるので、しんどい。なので試しに「続きもの」。…正直「上手く繋げられるだろうか?」というのはあるけども。。。
で、とりあえず完結。あたるが「電気体質」になってしまった、と自ら認めてしまっているが、以前書いた駄文にも、あたるがMかSか?について書いたのがある。「Sな彼女、Mな彼。(加筆修正版)」。「ズルい女」を挟んで、「彼女と彼・昨夜の出来事」が、それの前の晩の話。んで、ようわからんが(笑)若干SMちっく(?)かもしれない。この辺はちっと嗜好が合わない方にはおすすめ出来ない話(だと思う)。
(*)…「例えばこんな日々6〜ズルい女〜」に事の経緯(?)有り。
自分の書く駄文は「煩悩+妄想+燃える闘魂(ファイヤー)」な想像(妄想)力(パワー)で書いているので、安産あり、難産あり、である(んなもんあるんかいな)。想像力(イメージする力)が貧困になった、と言われる昨今だが「想像力」(妄想でも何でもええが、実害及ぼしちゃいかんよ、くれぐれも)は人間にとって非常に大事な要素だと思っている。「想像力」さえ働けば、悲惨な事件もろもろも起きにくいのではないか、と自分は思っている。「自分がこれをこうしたら、他のものがどうなるか」つまり連想ゲームみたいなものだ。IQ高めるだけが「頭の良さ」では無い。流行(はやり)の「脳を鍛える」系の番組も、ほとんどは観察力と想像力を使う。物語ってのも、ヒントになるものからいかに膨らますかが、大事なような気がする次第。…ちと説教くさくて、どうもスイマセン。


56.■(学生編)「Predawn(夜明け前)」
“夜明け前”。最初はふたりがナニな関係になる前を喩えてこんなタイトルを思い付いた。なので割合あっさり目にしとこうかと思ったが…予定が大幅変更になってしまった(笑)。他の話とつじつま合わんかもしれんが、最初のうちのふたりは、まぁこんな感じやろ…?とか何とか。ところでラムの地球滞在パスポートの期限はどれくらいなのだろーか。うる星って時間があって無いようなものなので、またパスポートの期限を出してみた。それに鬼ごっこ終わってから間も無くして、パスポートの書き換えに行っておるので、案外期限は短いのかもしれない、とか思った。
考えたら、両親とテンの存在をすっかり置き去りにして、ふたりがあたるの部屋で〜みたいな展開ばかりだったので「これこれこういう理由でラムとあたるは部屋でしっぽり」という事にしてみた。が、日本の住宅事情では、かなり難しいだろう(笑)。防音・消臭・乾燥剤は必要不可欠だな(笑)。あと一応、ふたりは(この年齢だが)登校する前にきちんとシャワーなんぞを浴びておる。そういう(内部)設定。もちろんラムのUFOで。なので(前の話に出したが)寝坊すると色々大変である。周りが気付いてんだかどーかは、別として。
ああ、そういえばTVの「ダーリンに言葉が通じない〜」のあたるは1週間ほどもあんなまんまだったので、そりゃもう、大変だ。夏の1週間風呂入らず、はかなりキツイぞ。周りが。(ラムは平気だろーけども)


55.■(学生編)「Flower.」
“Flower”、“花”、どっちも歌のタイトルなんかでよく使われる言葉だ。前回までが全体的に、最初っから最後までまさに「ナニしか書いとらん」状態だったので、今回は少しだけその辺を少なめにしてみた(が、そうすると読まれる率が低くなるが)。話のメイン・テーマ(みたいなもの)は「花」というフレーズと、あたるとサクラの会話の部分(のつもりで書かせてもらった)。
ところで17歳っちゅーのは微妙な年齢で魅力があるのか、もしくは話の都合上、設定しやすいからなのか。高校3年では学生時代の残りが少ないし(甲子園で言うならば今年で俺たちの夏も終わりじゃー、みたいな?)、かといって1年(16歳あたり)では中学から上がってきたばかりで、妙に初々しく子供っぽいので、やはり17歳がちょうどいい「青春真っ盛り」ラインなんだろーか。自分の17歳?いやーもう、忘れた(笑)。あまりに大昔過ぎて。


54.■(パラレル他)「ジャンキー(夢中な人々)」
久々の更新。3万ヒット記念&御礼、というワケでも無いのだが、今回のは、そりゃもう、えらく、長くなってもうた。最初はこんなつもりじゃなかったというのに。んで、長い上にかなり最初っから最後まで、飛ばしっぱなしなので、もしかしたら、読むのが大変かもしれない、と思いつつ、“ハード・コア”(なのか?)な気分を味わっていただければ、駄文の書き手としては、幸い至極にございます。しかし…やはり中身が中身なだけに、アップしようかどうしようか、ちょっと迷ってしもうた。
話の中身は「扉を開けて」エピソードの“運命の扉”の中にいくつか出てきた、面堂とラムが何で夫婦(めおと)になっていたのか、そしてなぜあたるが使用人になっていたのか、あたりに的を当ててみた(つもり)。しかしメインはあくまで、ナニなので、謎解きもへったくれもありゃしない(笑)。まぁ、こんな理由もあったんかなぁ、とかなんとか、妄想を暴走させてみた次第。…しかし最近のは、どんどん暴走に拍車がかかって、ブレーキが効かんようになってきてしもうとる…と思う今日この頃。


53.■(学生編)「スキ・ヤキ」
下のあとがきに【話を書く時気を付けてるのは「あたるの本音はラムの前では言わせない」事】と書いてしまっているが、今回のは「ギリギリセーフ」な話(だろうか?)。タイトルは前回同様「食い物」ネタになってしまった。「好き」だから「ヤキモチ」妬いてケンカになり、仲直りの方法は相変わらず、な話だ(笑)。「好きだからヤキモチ妬く」という意味もろもろ込めて、今回のタイトル。単に諸星家で年に1回食卓に出るかどうかの貴重なメニューで、豪華で、美味い、という意味も含む(?)。
えーっと、ネタバレですが、ただ単にあたるが「好き」と言いかけるのを誤魔化すためのセリフとして思い付いただけのタイトルだったりします。


52.■(学生編)「うめぼし」
ラムは梅干を食うと酔っ払ってしまうが、映画4作目の中で酔っ払ったラムは思ったほど過激な行動はとらず、むしろ色っぽかった。あのまんま寝てしまったら、さぞかしもっと色っぽいであろう(笑)。今回のも悪乗りして長くなってしまった。しかも内容が、ちっとぐだぐだかもしれない。最近、悪乗りとの相乗効果(?)で、ぐだぐだ長くなる一方なのだが、こういうサイトなので、これでいいのだ…ホンマにいいのか?
梅干食べずにこんな事をあたるがしたら、もしかしてこうなるかもしれない、程度の思い付きの話。冒頭から終わりまで、まさにぐだぐだなナニばかりになってしまった。ところで人様の小説を読むと、そっくりそのまま文体が乗り移ってしまうので(影響受けやすいので)あえて読まない事にしている。それと話を書く時気を付けてるのは「悲劇にしない事」と「あたるの本音はラムの前では言わせない」の2点。本音を言わせてしまったら、彼の性格ガラリと変わってしまいそうだから、である。


51.■(大人編)「例えばこんな日々9〜ふたりはふうふ(後編)〜」
大人になったらこんな生活かもしれない・シリーズの9個目後編(実際は10個目後編…数えにくくなってきた)。前編で「ラム&あたる」の駄文もめでたく(?)50本目を迎える事が出来、今回の後編で51本目。後編は前編の終わりから始まっている。しかも作者(自分)、前々回から悪乗りロードをブレーキもかけずに突っ走ってしまったため、全体的に(以下略)。そして悪乗りついでに、思った以上に長くなってしまった。多分余計な描写や重複箇所もろもろがあるかと思われますが…。ここまでくると、このシリーズの続きという形では話が書きにくくなってしまった。もしこのシリーズの次があるとしたら、また別の形になると思われます。


50.■(大人編)「例えばこんな日々9〜ふたりはふうふ(前編)〜」
大人になったらこんな生活かもしれない・シリーズの9個目(実際は10個目)。これで「ラム&あたる」の駄文もめでたく(?)50本目を迎える事が出来た。ありがとうございます。今回は長くなりそうなので、前・後編という事にしてみた(実際書いてたら、長くなったので、前編にしてみた。そして後編へとつづく)。
(*1)(*2)(*3)(*4)(*5)…「例えばこんな日々」シリーズ駄文中にあるエピソードを読んでいただくと、セリフの意味がおわかりいただけるかと(あちこちに点在しているが…)。よろしければご一読下さい。


49.■(大人編)「例えばこんな日々8〜大人の秘密兵器〜」
大人になったらこんな生活かもしれない・シリーズの8個目(実際は9個目)。前回に続き、全体ナニだらけの話になってしもうた。あんまりストーリー性が無い。しかしこれで「ラム&あたる」駄文も49本目(ファイルに数字振ってあるけども、古い話も含めて49本目)になる。お陰様であと1本で50本。次回はご愛顧感謝駄文…には出来ないと思うけれども、今回のはいかがなものだろうか。あたる手製の変なものを身に着けさせられたラムがちょっとだけ(?)大変な事になってまう、という話。しかし…我ながら変な話を書くなぁ、と思う。
それで書いてみたのが「Web投稿小説」の「一番の犠牲者は、だれ?」である。あっちはちっとばかし昔のブラック・テイスト。でも投稿コーナーなので「倉庫」には入れないでおいた。でも我ながらちっと“えげつない”シーンを書いてしまったので「倉庫」入りにしようかどうしようか迷った、というような話。以上、余談でした。
(*)ラムは鬼星の大将の娘で、母星の住人たちに顔が知れ渡っているから、どこへ行こうと「あっ、ラム様だ」とわかってしまうだろうという事で「ウチの星のその手のお店じゃ、ウチの顔、知られてるから行けないけど」と書いてみた。他意は無い(笑)。


48.■(学生編)「誰にも言えない(開花と思い出)」
前回、あたるとラムがあまり出てこなかったので、今回はふたりがモロ、メインの、しかもあまりストーリー性の無い話になった。前回の「タイガー&ドラゴン」中の、ふたりのナニのシーンの微弱電流刺激はどうやって開花したか…みたいな話。しかし話の締めくくりは、ガラリと雰囲気が変わってしまった。最初は一貫して、それだけ書こうかと思ってたんだが。そしてこれは、携帯サイトオンリーの話として短くまとめようと思ったが、結局そこそこ長くなったので、普通に上げてみた次第。そういえば「誰にも言えない」というようなタイトルのドラマか何かがあったような気がするが、違っただろうか?
(*)話のいっちゃん最後に出てくる女子高生は「(番外編)或る女子高生の会話」の中の彼女である。


47.■(学生編)「タイガー&ドラゴン」
今回のは竜之介と渚がメインみたいになってしまった。渚は原作の登場も少ないしOVAにしか出てこないが、あのふたりも結構好きだったりする。で、渚に関して疑問がある。彼は「いまだ幽霊」なのか「元幽霊」なのか。サクラの護符が効いているところを見ると「いまだ幽霊」なのか、しかし実体があるので「元幽霊」とした方がいいのか。またしても悩む。で、タイトルはご覧の通り。
中国の伝説中の「竜」は水中もしくは地中に棲み、「雷」雲や嵐を呼ぶと言う。また「竜に九似あり」とされ、掌は「虎」であると言われている。ついでに目は「鬼」(中国では「鬼」は幽霊の事を言うそうだ)だそうで、ついでにプロレスラーの藤波辰爾(ふじなみたつみ/本名:藤波辰巳)のニックネームは「ドラゴン」。ラムと竜之介に共通点はあまり見出せないが、何気にリンクしている部分が多い気がする。


46.■(パラレル他)「(番外編)写真」
前作「いつかどこかで」の番外編。このふたりってツーショットで写真撮った事あるんかなぁ?という(実にどーでもいい事かもしれない)個人的に気になった部分を「いつかどこかで」話中の、ふたりだけで写っている写真のシーンとして入れてみた。で、その写真にまつわる話と、ついでに「いつかどこかで」の後日談を書いてみた。前作はナニがほぼ無いに等しかったので(笑)今回はチラッとだけ入れてみた。あんま大した事無いけども(笑)。


45.■(パラレル他)「いつかどこかで」
今回の話は、ほとんどナニの場面が無い(何?)。でも「こんな話もたまには書いてみたい」と思って、書かせてもらった。しかし、謎解きは不十分だし、矛盾点も多いように思う。その辺はやんわりと生ぬる〜く、見守っていただけると、幸い至極にございます。で、思った以上に内容も長くなった。かといって、中編というほど長くもないが。本当にノーマル路線で、「恥ずかしげの無い」ふたりのラヴ・ストーリーとなった。所々シリアスかもしれない。ちびっとだけ(個人的には、もしかしたら)切ないかもしれない。そんな物語。
一応参考として「時空の歩き方 時間論・宇宙論の最前線」(早川書房)から、ほんの少しだけ、ヒントをいただいた。が、あまり活かしきれてないので、その辺はどうぞご容赦を。
(追記)アップしてから思ったのだが、「しまった」と思った部分がいくつか出てきてしまった…。うーむ。


44.■(学生編)「うなぎパイ(夜のお菓子と、いい女)」
タイトルから容易に想像出来そうな話かもしれない。前回の話がストーリーメイン(のつもり)だったので、今回はほとんどストーリー性は無い。ホントはうなぎパイにはガーリックも入っているが、特に臭うわけでもなさそうだったので、ラムにも食べてもらった。アレの描写がマンネリ化していたので、ちょっとだけ工夫してみたが、果たしてどんなもんだろうか。女性はムード(プロセス)重視らしいが、格闘技にムードもへったくれも無い(笑)。しかし彼等の年齢を考えると(いくら夫婦とはいえ)、こんな話ばっか書いてていいのだろうか?と思う今日この頃。マズかったらそのうち年齢設定の部分だけ考え直してみます、はい。


43.■(大人編)「例えばこんな日々7〜やわらかな背中〜」
「大人になったらこんな生活かもしれない・シリーズ」の7個目(実は8個目だった。間に「序幕」として「0(ゼロ)」が入ってるから)。今回は(今回も、か?)やたら「恥ずかしげも無い」甘々な話になってしまった。エッチはオマケかもしれない。この話の続きがどうなったかは、読者様方のご想像にお任せしたい。こっちでわざわざ書く事では無いと思ったからである。そして人生のパートナーとはこんなもんかもしれない、みたいな感じで書いてみた(つもり)。だから「甘〜いっ!」(若干、古?)
「彼女を背負って長い道のりを歩く」あたりに、今回の話で書きたかった部分を集約させてみた。
(蛇足)ラムの体重ってどのくらいだろう?という疑問が浮上。超能力で空を飛ぶ以外は、(空気嫁…もとい、空気で出来ているわけではないので)それなりの重さはあるはずである。例えば寝ている小さい子供を抱っこしたりおんぶしたりすると、起きている時より重く感じるのと同じようなもので、寝ているラムをおぶったら、きっと「思ったより軽くない」のかもしれない。しかし一体どのくらいなんだ?気になる。


42.■(学生編)「(番外編)本音」
下の「マイナス イコール ゼロ」の補足版みたいな話。ちょっと思い付きで書いてみたので、ぐだぐだかもしれない(笑)。改めて書く事でも無いかもしれないが、あたるにとっての「“ゼロ”か“空っぽ”か」について、考えてみた。ついでに「夜を二人で!!」の翌日の夜の(手前勝手な)エピソードもちょこっと書いてみたりした。…あんまり繋がりが無いかもしれんが。
(追記)(手前勝手な妄想シーンの中で)ラムが「赤ちゃん出来たらどうするっちゃ」と言っている(というか、そう書いた)。同居を始めて間も無い頃は「土曜の夜は〜」だの「うちのおなかには〜」だのと言っていたのに、だ。この頃になると、初期の頃の過激さが影を潜めたので、こう言わせてみた。この方が合っている気がしたので。んで、やはり、ラムはあたるとふたりでいるのがいいと思っている(と思う)ので、恐らく当分はあんな感じ。多分。(その辺は「例えばこんな日々」の連作中にも書いている)まったくもって、勝手な妄想と手前勝手な設定ばかりで申し訳無い。
(補足あるいは蛇足)…(*1)原作「夜を二人で!!」翌日の手前勝手なエピソード。※2泊3日というのは自分の勘違いで、ワイド版1巻「大勝負」内で「3日の旅行」という事になっていた。原作「夜を二人で!!」は「クジで当たった熱海1泊」だった。勘違いついでに勝手に期間延長させてみた(笑)/(*2)原作「更け行く秋のイモの悲しき」(アニメ「退屈シンドローム〜」)内のあたるの夢。/(*3)「君去りし後」の人形と「ボーイ・ミーツ・ガール」のツノは、机の引き出し奥にこっそりしまっているんじゃなかろーか、と(勝手に)思わせてもらっている。


41.■(学生編)「マイナス イコール ゼロ」
某バラエティー番組のこんなやり取りを観ていた。「○○さんから○○をマイナスしたら、ゼロ?」「そうね、それしか出来ないから」「いいですよね、自分からそれをマイナスしたらゼロになる、ってものがあったら」とか何とか。それを聞いてて、はたと思った。「なるほどねぇ、マイナス、イコール、ゼロ、かぁ。あ、いいねぇ、この言葉」とか何とか。という事で、そんな言葉からつらつらと書いてみた話である。
中に登場する少年は人間ではない。高次の意識体(天使とか悪魔とか)には“真名”(まことな)っつーものがあるそうだが、人間が知っている彼等の名前は大体が“仮の名”であるらしい。そんでまぁ、どういう経緯(いきさつ)でも、仮の名を名乗られたとしても、彼等の問いかけに対して「YES」と答えてしまうと、それだけで勝手に“契約成立”してしまうらしい、とまぁ、こんな裏設定(?)。
(追記)ホントならば「ハーレム」を頼んだあたるなら「ハーレムじゃーっ!酒池肉林じゃーっ!」とか叫んでぶっ壊れそうなものであるが(笑)そこまで書くと話がかなり軽くなりそうだったし、代償の事考えたら、そうはしゃいでもおられん、という事で、割とまともに書いてみた、という次第。ホントはやっぱ「酒池肉林じゃーっ!」が似合っていると思ったのだが(笑)。


40.■(大人編)「(番外編)或る青春の一頁」
こちらはアニキ編。またしても手前勝手であるが…。リクエストを受け付けられるほどの力量は無いので、それは無理なんだが、簡単な言葉からインスピレーションが沸いたり、プロットが出来たりする事もあるので、今回もBBSの書き込みをきっかけに、プロットを立てて書いてみた。ホントーに短い、ある青春のイチページ、である。


39.■(大人編)「(番外編)或る女子高生の会話」
この話は会話だけで淡々と進む。エロは一切無い。“或る女子高生”が誰なのかは、読んでいただければすぐにわかると思う。またしても手前勝手に書いてみた「もしかしたらこういう事もあるかもしれない」程度の軽い話なので、肩肘張らずに読んでいただけると幸い至極である。


38.■(学生編)「不機嫌なこいびと」
男と女の生理現象とかホルモンのバランスは全く違う。違うので気分も異なる。ラムもたまには“その気にならない”日もあろーかと思って、こんな話。また保健室。季節は夏の衣替えの前くらい。書き続けるうちに文体やら設定が少しずつ変わってきている気がする。でもふたりがやってる事は大して変わらない。いやしかし、自分の書くナニの場面の内容こそ、毎回ワンパターンである…。うーーーむ。


37.■(学生編)「(番外編)「帰り道」」
「36.」の番外編ショートストーリー。(順番としてはこちらが後になる)BBSにつらつら書き連ねたのをそのまま持ってきた。学校の帰り道の、何気ない風景である。


36.■(学生編)「僕の可愛い猫だから」
「キッカケは〜○○」ではないが、先日BBSに書いていただいた感想の一行、
> 彼の背中には 彼女の爪が食い込んだ跡がしっかりとのこっていることでしょう
これ見てインスピレーションが沸いてしまった、という話。「ぼくの美しい人だから」っちゅー映画のタイトルをもじってみた。あちらもエロティックな作品のようである。しかしこちらは学生の分際であんな事やこんな事、あまつさえこ〜んな事まで…みたいな展開ばっかだ。
「背中の引っ掻き傷」→「ネコ」→「背中の傷なら季節は夏」→「水着」という、まるで連想ゲームのようなプロット。自分の脳内構造(妄想の元)なんて、この程度のものである。


35.■(学生編)「Happy birthday my darling.」
あの、TV版の続きを手前勝手に妄想(笑)して書いてみた。まぁこんな感じだろうか?ちょっとボリューム的に物足りない気もするのだが…。<「手前勝手レベル:(かなり)高」な考察(?)ページ>の「生年月日に基づく勝手な分析(らしき事)」に、西洋占星術に基づく諸星あたるの簡単な分析(らしきもの)を書かせてもらった。ラムについては地球暦の生年月日データが無いので、あくまで想像である。いつか面堂のでもやってみるか(笑)。そしてしのぶは天秤座。多分10月10日あたりじゃなかろーか(原作者先生と同じかもしれない、もしかしたら?)。


34.■(学生編)「次の日」
タイトルの通り、初夜の次の日の出来事とその後とか、色々。そういや一体何回「初夜」を書いているのだ?一応一話完結ではあるけれども。まぁいいか…架空の物語なんだし(と、ごまかす)。


33.■(学生編)「Inner Love.」
何と無く雰囲気だけで付けてみたタイトル。中身は最初、3部作にでもしてみよーかなーとか考えていたが、結局ひとまとめにしてみた。話の中のラジオから流れてくる歌、っちゅーのは、あくまで「作中歌」なので、恥ずかしながら、自作である。たまには詩的なエロスっちゅーのもいいかもしれない…。でも最近暴走してないので、物足りなさを感じる御仁もいらっしゃるだろう、と思われる。反応や如何に?


32.■(大人編)「かわいいひと(例えばこんな日々・実家編その1)」
2006年3月末頃のBBSの記事中に出てきた「頭なでなで」に触発(?)されて思わず書いてしまった、というような話。特にひねりもドタバタも無く、頭なでなでもメインでは無いが。今回の面堂、読み返してみたら自分でも「あんまりだったかな、こりゃ」みたいな扱いになってしまった。スマン。そして改めて読み返してみて、(手前味噌で恐縮だが)平凡ながらも気に入っている話でもある。


31.■(学生編)「理由」
なぜあたるがラムに「好きだ」と言わないか、については、<手前勝手レベル:(かなり)高」な考察(?)ページ>の「禁句」に書いた理由も含め「恐らくはそういう事なんじゃないか」のレベルで、手前勝手に書かせてもらったりした。珍しく結構シリアスな話かもしれない。そしてこの話、珍しく一人称で全部書いてみた。内容については、ホントーに“独断と偏見”(?)だけで書いているので、色々突っ込みどころ満載かもしれない…。


30.■(学生編)「彼女と彼・昨夜の出来事」
「Sな彼女、Mな彼。」の、前の晩の出来事を再現(?)してみた(つもりの)話。それにしても…次第にヤバ方面へ行きつつあるような、そんな気がしてきた。が、濃いか薄いかの判断は、読者様にお任せ致します。


29.■(大人編)「例えばこんな日々6〜ズルい女〜」
「大人になったらこんな生活かもしれない・シリーズ」の6個目。あたるの浮気掃討作戦(?)を実行してみたラムの話。人によりけりだろうが、人間っちゅーものは何を突然思い付くのか、全く見当がつかん、というような話(?)。がんばれあたる、それに対してラムもがんばれ(どっちを応援してるんだか)。


28.■(学生編)「Sな彼女、Mな彼。(加筆修正版)」
「Web投稿小説」にアップしてみたものに、ちょっと加筆修正。痛い目に遭っても懲りないあたるがMなのか、あたるに身を任せる事が多いラムの方がMなのか、もしくは逆か、その場に応じてか?とか何とか考えつつ、書いてみた話。結局どっちかというと、ラムをM系に書く事が多い気がするが、この中の彼女は、途中だけちょっと違う(はず)。んで、今更ながら、であるが、原作者先生は18歳というラインを意識して年齢設定したんじゃなかろーか、と思わされる。
MかSか、というのとはちと違うが、<「手前勝手レベル:(かなり)高」な考察(?)ページ>に「緊張と解放(弛緩)の落差」という内容で、つらつらダラダラと手前勝手な事を書かせてもらっている。自分は知らなかったのだが、落語家の故・桂枝雀師匠は「緊張と弛緩」によって“笑い”が生まれる、というような事を言われていたそうである。


27.■(学生編)「Unreliable〜アテにならないもの〜」
占いやらで進言される将来とやらは、本当にアテにならない、と思ったりしながら書いてみた。結局は本人次第、そんな感じの話(?)。(読みかじった事を書くならば、占いとは例えば、100万通りの可能性を導き出すだけのものである。いつ何がどーなるか、っつーのは“可能性のひとつ”として捉えるのが正しい。はず)一番最初に携帯用にアップしたのがこの話。きちんと見られるだろうか?ちと心配。(ボー○フォンでは確認済み)追々ちょっとずつのペースだが、古いのもアップする予定(でも多分、新作優先)。


26.■(学生編)「星に願いを」
そういえば原作にも同タイトルのエピソードがあったな。壊れた家を直して、ヤキソバ食って(チェリーが)、星を起こして、3つの願いは消えた。こちらは出だしのキレが悪くって、上手い事まとまるか心配だったけど、どうにかまとまった(かもしれない)。本当はふたりが宿題をしているシーンをメインにしようかと思っていたが、結局そこは話の一部分にとどまった。しかし思ったより長くなり過ぎてしまった…。しかも思い切り変で、色んな部分で、つじつまが合わないかもしれない…。あ、あと「貞操帯」はノーマル(?)な貞操帯である。何の仕掛けも無い。


25.■(パラレル他)「パラレル〜彼女が大人になったなら〜」
例えば、歯が抜けた後の歯茎を舌で触ってみた感じ?を何と無く想像してもらえると、この話もわかりやすいかな〜などと思って書いてみた。果たして“幼少期”と“大人になる時期”のツノの生え変わり、ってのには、違いはあるんだろうか?もしかしたら非常〜に的外れな内容かもしれないので、その辺は笑って許して頂けると、大変有難い。


24.■(学生編)「My sweet Valentine.」
そろそろ2月、っちゅー事で、このようなネタにしてみた。今回は珍しく竜之介と渚と親父も出してみた。話を書く時というのは、ナニする部分と自己流アレンジ部分以外は、出来るだけ原作やアニメに近い設定で書くよう結構意識しておるのだが、いかがなものでせうか。少しはイメージしやすいだろうか…などと、余計な心配をしてしまう自分である。


23.■(大人編)「例えばこんな日々5〜余計なお世話様〜」
最初はあっさり仕上げておこうかと思ったが、周囲の“余計なお世話”にうんざりする様や、甘々な部分も入れてみたり…と、結局長くなった。書いてみたいものを盛り込んだという意味では、コテコテした濃い内容かもしれない。
そしてこういう話を好き勝手に書かれている事こそ、架空の世界の彼らにとっては「余計なお世話様」なのかもしれない…と思ったりした(笑)。


22.■(学生編)「花と蝶」
フェロモンの検索結果。「体内で生産され体外へ分泌放出される有機化合物。多くはにおい刺激として受容される」とあるので、あながち「汗・体臭」と「フェロモン」が別物というわけでもなさそうだ。というわけで、変なタイトルに、あまり内容の無いこってりモードの話になった。大昔のスネー○マン・ショーのアルバム中にもこんなタイトルの歌があったような気がする。「花と蝶〜♪」のフレーズが、頭の中でぐるぐると…。
(追記)<「手前勝手レベル:(かなり)高」な考察(?)ページ>に「惹かれあう理由」として、この話に関する(自分なりの)解釈を書かせてもらった。あくまで“イチ個人の解釈”という視点で読んでいただけると、ありがたく思います。


21.■(学生編)マッド・ラボラトリー〜ラム・嗜虐の実験室その2〜('06年に続編を新たに書き下ろし)
頓挫していたのを5年ぶりくらいに再開させてみた。
前の話と、舞台の設定が少々異なってしまったようだ。電気禁物だったのに…。多少矛盾点があるが、その辺はご勘弁頂きたい。そして結局あたるとラムが…っつー展開になった。でも、これでいいのだ(バ○ボンのパパ風に)。


20.■(学生編)マッド・ラボラトリー〜ラム・嗜虐の実験室〜(旧作)
何となく実験してみたくなったので書いてみた(病気かい)。でも途中で頓挫した。続きはGIFTにもあるので、そちらもどうぞ。


19.■(大人編)「例えばこんな日々0〜prelude(序幕)〜」
手前勝手に想像(妄想?)させてもらった、数年後のふたりの生活・序盤編。どうして家を出たとかいきなりナニするとか、もう内容は有って無いようなものかもしれない。たいしてひねりの無い、平凡な話である。
最近思うのだが、「物語」に重点を置くと説明や台詞が長くなり、エロに重点を置こうとすると同じような表現しか使ってないので変化が無い。どっちもどっちだ。途中でそれらしく盛り上げてはいるつもりだが…。そしてこの話から、最初の「例えばこんな日々」へと繋がってゆく。


18.■(学生編)「Change over(逆転)」
昔あった映画なんかでよくある題材だと思う。男女がこういう状況になってしまったらどう行動するんだろう?やっぱり困るだろうと思う。色んな面で。あと「タイム・パラドックス」については色んな説を聞くが、どれを採用していいものか…“ドラ○もん”なんかはその辺は無視してるけども。


17.■(学生編)「そして彼女はそれを嫌悪する」
原作にも動画にも“それ”が苦手かどうかに関するエピソードは無かったと思うのだが、もしかしたらそうかもしれない、と思って書いてみた。ちなみに作者は“それ”は好物である。


16.■(学生編)「パラレル〜並行の時間軸〜」
これは書こうかどうしようか迷って、後にああいうシーンを持ってきて誤魔化した感のある「自分的反則技」な話。“パラレル”という風にはしてみたんだけれども、もしかしたら失敗かもしれん。後になって消化不良を起こすかもしれん。


15.■(パラレル他)「月の輝く晩に(後編)」
後編は新しく書いてみた。大筋は頭の中にあったのだが、結末をどうしようか考えていた。結果、ベタなオチである。弁天もおユキもそれっぽく書けているだろうか…まぁ、あたるはあんな感じだろうか。で、ラムはいかがなものだろうか。やたらと泣く場面を書いてしまっているが…原作や動画ではそれほど泣く場面は無いんだよなぁ、怒ってばっかりで。


14.■(パラレル他)「月の輝く晩に(前編)」
前編は、5年ほど前の「UNDER HELL」時代に書いた。実はその時のデータはPC故障の際に無くなってしまったのだが、その頃からの常連さんだったDD氏に当時のデータを頂く事が出来、今回無事完結させる事が出来た。若干加筆修正してあるが、大筋は5年ほど前の内容そのままだ。


13.■(大人編)「例えばこんな日々4〜幕間そして一旦終劇」
取り敢えず「例えばこんな日々」も、この話で一旦お終いということにした。前の話にエロがちっとも出て来ず、「3」に無理に入れる形ではなく、「幕間(まくあい)」という事にしてみた。そして一旦終劇。また別の形で復活するかもしれない。


12.■(大人編)「例えばこんな日々3〜幸せのカタチ〜」
この話はマトモ過ぎた。甘々モードで突っ走れ、だ。一番書いてみたかったのが、しのぶとあたるの会話の部分だ。実際別れた男女の仲ってのは千差万別(?)あるだろうとは思うが、あのふたりはああいう会話が合いそうだと思った。この話でも「いまわの際〜」の部分にちょっとだけ触れている。
指輪については、既にラムとあたるは「事実婚」なわけだし、敢えて「結婚指輪」という事にしてみた。石が付いたリングだと、また別の話をくっつけなければいけないのが面倒だった、というのもあるのだが。


11.■(学生編)「キスマーク騒動2〜噂のふたり〜」
1話完結だが、整合性が無いのが気になってきた頃だ。少しエッチだ。しかしラムがいてもあたるのガールハントは治らない。あたるにとっては、戻る場所があってこその浮気心、なのかもしれない。


10.■(学生編)「その手のぬくもりを」
そういえばランが地球風邪にかかった回を見たら(TV)どうやら「(鬼星の人間には)地球風邪の抗体は出来ない」らしい。(しかし原作では「抗体を持って無い」で、TVでは「抗体が出来ない」と言っていたような気がする。一体どっちやねん、えらい違いや)これはうっかりしていた。臨床例もあるかもしれへん。でもランとラムとでは、同じ星に生まれた人間でも、その体質が全く同じとは限らない(ツノの有無とか味覚の違い、超能力の違い等)と思ったので、あのように書いてみた。
「泣く」という行為は実は「癒し」へのプロセスであり、あたるにとってはラムが「癒し」そのものなんじゃなかろうか、ということで、このような内容になった。


9.■(学生編)「約束」
「ラムは難しい日本語をよく知らない」という設定で書いてみた。「めぞん一刻」を読み返してみたら、五代が響子さんにプロポーズする回のタイトルが、偶然にもこれと同じだった。「いまわの際(今際の際)に〜」っつーのはすごい責任重大で重たいぞ。死ぬまで一緒、って事だから。つまり既に彼はそういうつもりでいるわけなんだな。
(追記)一応自分の中では、ラムの「一生かけて〜」は、サクラ・弁天・おユキ(原作より)には聞こえていたが、「いまわの際に〜」という台詞は、ラム以外には聞こえてなかったんじゃなかろうか、という解釈になっている。


8.■(大人編)「例えばこんな日々2〜メガネの憂鬱〜」
これはとても短い話。日常の一部分を切り取ってみた。内容については、感想や評価は色々に分かれると思うのだけれども。


7.■(大人編)「例えばこんな日々」
手前勝手に想像(妄想?)させてもらった、数年後のふたりの生活。あたるの台詞(独白)部分がくどいが、「思った以上に心配性」(ラムに対してに限る?)な部分を書いてみたかった。自分の中では、ラムは快活・開放的であまり警戒心の無い部分が多分にあると思い、あのように書いてみた。


6.■(学生編)「キスマーク騒動」
ウェブフォーラムBBSにも感想を頂いたのだが、あの4人の中で他の3人と一番距離を置きやすいキャラがパーマではなかろうかと。それに4人中唯一彼女持ちだし。ここでもサクラが登場するが「大人の女性」という立場であたるにアドバイスしている。若者の良きアドバイザー、カウンセラーである。


5.■(学生編)「ひとりごと〜諸星あたるの場合〜」
原作「夜を二人で!!」以降、どうなったのかは想像するしかないのだが、やはり意識に大きな変化があったんだろうなぁ。と、思う。最後まで書くと長尺で他と大差無い内容になりそうだったので、敢えて行為を途中で切り上げさせた。
(追記)まだふたりは初夜を迎えていない、っつーつもりで書いた話だったので、途中ラムがあたるにナニするプロセスやらがあまりに不自然(ためらう部分とか書いて無かった)だったので、その辺をちっと加筆修正してみた。


4.■(パラレル他)「〜卒業〜ふたりの夜と朝」
この話は後で考えたら、非常につじつまが合わない(一応全て1話完結、というスタイルではあるけれども)。これは「時間軸が別」と考えておいた方がいいような気がしてきた。ごくありふれた、平凡な物語である。
(追記)しかし、ふたりが初夜を迎える、っちゅー話が短編の中にはいくつかあって、一体何回ラムは○○喪失しとるねん、と自分で突っ込みたくなった。しかもシチュエーション、バラバラやし。そしてこの話、読み返してみたが、やっぱり他とつじつまが合わん。消化不良を起こしそうや。下の「思い出」で既にふたりはデキちゃっておる設定にしている、っちゅーのにや。


3.■(学生編)「思い出」
話の途中に登場するキャラが多少、幽霊ののぞみちゃんとオーバーラップする部分があったかもしれないが、電気ジャーで日本語を忘れたり、UFOごと面堂邸に突っ込んで記憶喪失になる、というのとはまた別の「喪失」と「回復」の過程を書いてみたかった。サクラは事件解決までへと導く役回りに徹することが多いように思う。

(旧作)

2.■(学生編)「2年4組バレンタイン・デー〜謹製ラム☆チョコレート〜」
こちらは旧作の部類。5年ほど前のものに少し加筆修正してみた。が、大筋は昔のままなので、敢えて「旧作」に分類してみた。多分昔、2月前あたりに書いたので、こんなネタなんだろう。ドタバタ感+エロ感を出したみたかった。その手の時期ネタとしては、やっぱりバレンタインかクリスマスだろう。


1.■(パラレル他)「お風呂でエッチ」
何だか歯切れの悪いオチである。が、他の「発掘駄文」4本(倉庫行き駄文)に比べれば、大分マシな内容だと思った。実は途中まで書いておいて放りっぱなしであった。後ろは新しく書き足したので、正確には「旧作+新作(半々)」だ。


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