[ MENUに戻る ]

Tips

IEの「お気に入り」アイコンをオリジナルに。

IEで見ると、当サイトのアイコンが変わってるのにお気付きでしょうか?
詳細は
http://allabout.co.jp/internet/cg/closeup/CU20030319A/index.htm
こちらで説明されています。

自分のところの作り方は、Photoshopなどのペイントソフトで、16×16pxのBMPファイルを作成。
それをアイコン変換ソフト「@icon変換」(作者:towofu氏)で「.ico」ファイルに変換して
INDEXなどと同じディレクトリにアップロード。
INDEXやメニューページなどの<HEAD>〜</HEAD>の間に
<link rel="SHORTCUT ICON" href="ICON_NAME.ico">
ICON_NAME は、保存したアイコンの名前にします)
の、タグを入れます。
そうするとトップページやメニューページのアドレスバーに表示されるアイコンや、
「お気に入り」に入れたサイトのアイコンが、オリジナルになっている、という次第。


コメントアウトのタグは入れ子にしてはダメ。

<!---- コメントアウト ---->

HTMLのコメントアウトは、上のように書きますね。(左右のハイフンは同じ数が望ましい)

それが、デバッガなどのソフトがインストールされてると「ランタイムエラー」が起きる事があるんですよ。
それはなぜか。

<!---- コメントアウト
   <!----
   コメントアウト2
   ---->
---->

こんなふうにネスト(入れ子)状態になってると、よくないわけです。

/*
   /*JavaScriptのコメントアウト*/
*/

これも入れ子にすると、エラーが出る場合アリです。

他にも原因あるかもしれませんが、とりあえず「コメントアウトは、入れ子にしない」という事で。

掲示板の更新日時を表示。

↓関数「stat」でファイル情報を取り出します。要素の9番目が、最後に更新した日時に該当。
@bbs = stat("cgi-bin/bbs/log.txt"); ←更新時間を取得したいファイルは、自サイトに置いてあるものを相対パスで指定。
$FORM{"bbs_mod"} = $bbs[9]; ←9番目の値が、更新年月日。

↓時間を整形します。
($sec,$min,$hour,$mday,$mon,$year,$wday,$yday,$isdst) = localtime($FORM{"bbs_mod"});
$year = sprintf("%4.4d",(1900 + $year));
if ($year < 10) { $year = "0$year"; }
if ($sec < 10) { $sec = "0$sec"; }
if ($min < 10) { $min = "0$min"; }
if ($hour < 10) { $hour = "0$hour"; }
$month = ($mon + 1);
if ($month < 10) { $month = "0$month"; }
if ($mday < 10) { $mday = "0$mday"; }

@week = ('日','月','火','水','木','金','土');
$week = $week[$wday];
$FORM{"bbs_mod"} = "$year/$month/$mday($week) $hour:$min";

===========================
↓こっから先は、CGIにHTMLファイルを読み込ませる処理。もちろんCGIのみでコンテンツを作ってもOK。
print "Content-type: text/html\n\n";

open(IN,"mainmenu.html") || die "$!"; ←読み込ませるファイルを相対パスで指定してオープン。
while($str_data=){
$str_data =~ s/<%([^>]+)%>/$FORM{$1}/g; <%bbs_mod%> こういうタグをHTMLファイルの中に埋め込みます。
print $str_data; ←読み込んでいったファイルの中身をprint関数で出力。
}
close(IN); ←ここでファイルをクローズ。

exit; ←最後はお決まりの「exit;」で強制終了。
===========================
CGIに直接表示させる場合は、変数をそのまま埋め込みます。
使い方としては、掲示板などの更新(書き込み日時)を表示させる場合なんかに使えます。その他色々と。

「tDiary」で「ツッコミフォーム」削除。

当サイトで使っている日記「tDiary」の、ツッコミフォームを表示させない方法です。
ツッコミコメントだけは「設定」ページで「非表示」に出来ますが、フォームだけは消せない。
そうしますと、ツッコミコメントだけは入力出来るんですよね。で、フォームも丸ごと削除してしまおう、と、
Rubyがわからん自分、色々試してみまして。

まず、「diary/skel」フォルダにある「diary.rhtml」をメモ帳以外(サクラエディタ、Emエディタなど)のテキストエディタで開きます。
ソースコードを見てみると、下記の部分がありますので、赤字にした部分を、コメントアウト(普通のHTMLのコメントアウトと同じ)するか、丸ごと削除します。
すると、日記のコメント入力欄が削除されて非表示になります。

なお、後で元に戻したい場合は、バックアップをとっておくか、コメントアウトで非表示にさせておく方をおすすめします。

SPAMコメントで困っている場合など、下記の方法でとりあえず一時入力が出来ないようにしておくと便利かと思います。

文字コードは「ShiftJIS」ですので、開いたそのまま保存します。そしてサーバにアップロード。
これでコメント入力欄は見えなくなっています。お試し下さい。

=================================

<% if not opt['hide_comment_form'] and opt['long_mode'] then %>
<div class="form">
<div class="caption"><a name="c"><%%=comment_description%></a></div>
<form class="comment" method="post" action="<%= opt['index'] %>"><div>
<input type="hidden" name="date" value="<%= @date.strftime( '%Y%m%d' ) %>">
<div class="field name">
<%%=comment_name_label%>:<input class="field" name="name" value="<%= CGI::escapeHTML( opt['cookie_name'] ) %>">
</div>
<div class="field mail">
<%%=comment_mail_label%>:<input class="field" name="mail" value="<%= CGI::escapeHTML( opt['cookie_mail'] ) %>">
</div>
<div class="textarea">
<%%=comment_body_label%>:<textarea name="body" cols="60" rows="5"></textarea>
</div>
<div class="button">
<input type="submit" name="comment" value="<%%=comment_submit_label%>">
</div>
</div></form>
</div><%
end %>

「.htaccess」で「ページが見つかりません」ページのカスタマイズ。

例えば、サーバに無い「プロフィールページ」をクリック。
「ページが見つかりません」画面を「.htaccess」ファイルでカスタマイズしてみました。

ErrorDocument▲404▲http://tomobikicho-4cho-me.com/bos/file_not_found.html(改行)
※▲・・・半角スペース/「404」・・・エラーコード(エラーコードを変えれば他のカスタマイズページも作る事が出来ます)

「.htaccess」ファイルに上のような一行を書いてアップロードします。(行末で必ず改行します)
同じく「ページが見つかりません」ファイルを作ってアップロードします。
(例:「file_not_found.html」など)
するとアクセスしたページが無い場合は「プロフィールページ」をクリックした時のような
カスタマイズされたページが表示されます。
なお、ドキュメントルートから見た絶対パスで指定する事も出来るようですが、
自分のところはカスタマイズページが表示されませんでした。
で、上のようにURLで指定すると「file_not_found.html」が表示されました。

※なお「.htaccess」が設置出来ないサーバもありますので、サーバ環境を確認して下さい。

せっかくなので、こんなお遊び的「ページが見つかりません」ページも楽しいかも!?



[ MENUに戻る ]