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(2003/11/27)

プログラマーになった

本当は理数系、というガラではありませんでした。
学生時代は、のぼ〜っとしていて、特別何かに秀でてたわけでもなく。
「得意な学科は?」と問われて「美術(図画工作)」と答えていたのも
特別秀でてたわけではなくて、それが一番いい成績がもらえたからでした。
並みの下(ゲ)だったかなぁ。今もまぁ、出来はよくないですけども(苦笑)。

どこでどう道をあやまったか(笑)今、パソコンでプログラムを作ってます。
インターネットのホームページで使う、CGIっつーやつ。
フリーソフトもネット上に数多あって、勉強してきた人たちは、
おそらくそこらへんからはじめたんじゃないかと思います。

人のソースコードを見て、読んで、理解して、それをいじらせてもらって・・・と。
そうこうしているうちに、アルバイトで入った小さな会社でホームページを作るようになり。
それから大きな会社に面接行って、内定もらって就職しましたが、
周囲がハイ・レベルだったり、私は理数系専攻したことなかったし、
はっきりいって学生時代の数学は赤点だらけだったし(笑)
方程式も関数もチンプンカンプンでしたしねぇ。
んで、結局心身具合悪くして辞めました、前の会社は。

人生とはオモロイもので、どこでどう道を踏み外すとこうなるのか(半分冗談)
予測不可能ですよねぇ。
いやはや、なんとも。

というわけで、今は一日中パソコンで何かしらやってます。
趣味なのか職業病なのか、実は理数系ラヴ(笑)だったのか、は定かではありませんが
うちの父も理数系出身ですし、実弟も工業系出身ですんで、まんざら私も理数系は嫌いじゃない遺伝子が入っているような気がしてマス。

幼いうちに「芸術家に!」「タレントに!」「スポーツ選手に!」なんて教育を一生懸命やっていても
ある時突然、人間って目覚めちゃうのかも、しれません。

本で読みかじった中に、こんなことが書いてありました。(間違えてたら、すいません)
人間って、胎内の6週間ほどで(精神的な)性別が決まってしまうらしいんですよ。
生まれてきたときにはすでに、精神的な性別が、目を覚ますのを待っている・・・というわけ。

あ、話が逸れてしまった。

ちょっと思ったんですけど、「できること」と「やりたいこと」ってのは
(哀しいことに)必ずしも一致しない場合のほうが多いんですよねぇ。
「やりたいこと」を達成するため努力するか、「できること」を極める方向でがんばるか。

とりあえず、私の場合は、やってきて「できたこと」を、延長してやってるみたいな感じです。
で、気が付いたら、学生時代にやりたかったこととはおよそかけはなれた(だってまったく想像してなかったもん、今の自分なんてさ)
仕事に就いています。ほんとーに、人生ってわかりません。
「不思議人生」ですね、まったく。ふぅ。

※今回はお疲れモードでおおくりいたしました。